ゴルフ歴も長くなってきた^^; それでもやっぱり100切りあたりでウロウロしてる一喜一憂ブログ♪
うちの猫が入院中
2015年01月27日 (火) | 編集 |
前回ラウンドのときは、よーーーっしこのまま勢いに乗って!と
意気込んでいたんですが。

実は、その少しあと、
うちの一番お年のな~ちゃんが具合が悪くなってしまい、
とんとんとーんと急激に事が動いて、
先日、手術をしたんです。

簡単に説明すると、
以前より吐くのはあったのですが、
このころの吐いたものはほぼ透明で拭けば少し色づく感じ。
そのうち、ごはんも食べなくなり、しんどそうになり、
体重を計ればえらく減ってる。

病院へいき、血液検査、レントゲンの検査をすれど、
数値も異常ないし、レントゲンも見る限りは特に何もない。

そしてまた数日、食べないし水飲まないしなので、
どんどん衰弱していくな~ちゃん。

お水と吐き気止めの点滴を受けて、
その日は一日吐かなくて安心していたら、
翌日はまたしてもケロっぴ。

もう一回通院。
同じ処置。

その夜、どひゃーーーーっとものすごい量を吐いて、
これまた色もすごい。

翌朝、開院前から電話をして連れていくことに。
そのまま入院することに。
次の検査バリウムを受けるのに、
点滴で多少数値が乱れてきた血液検査の結果をとにかく安定させ、
大丈夫になったらバリウムを入れることになった。

結果。

レントゲンにうつった胃は、バリウムがたまってのびのびに。
数時間たっても変わらない。

これは、その先に流れてないということ。


だけど、最初からな~ちゃんの年齢を考えて全身麻酔はしたくないと希望していた私たち。

このまま放置したり、点滴を毎日続けてもそう遠くない日にな~ちゃんはあっちにいっちゃうことになる。

翌日の朝、二人で病院へ出向き、
血液検査の結果、麻酔をかけても大丈夫な状態にはなりましたと伺い、
ちょっと待ってくださいという余裕などない状況なので、
お任せすることになった…という次第なんです。

内視鏡を入れ、突起物等がないかみても特になく、
十二指腸くらいまでしか届かないので、そのまま回復手術。

見ると、とあるところだけえらく細く、しかも動いてない腸の一部分。
多分、そこの流れが異常に悪く、先へ水分や栄養もろもろを送らない状況になっているであろう。

ということで、切除、そして縫合手術を行ったようです。
病理検査の結果はまだですが、何もないことを祈りたい。

それに、縫合したところがきちんとくっつくかとか、
また同じことを繰り返さないかなとか、
まだまだ心配がたくさんあるのですが、

とにかく、食欲がもどって元気なな~ちゃんに戻ってくれることを

ただただ祈るのみ。


毎日、見に行ってますが、
帰りたいのかどこかが痛いのか、訴えてるようによく鳴きます。

もう少しだからね、もう少しみんなでがんばろね。

あんなにおデブだったのに、ちっちゃくなっちゃった。
あれよという展開だったので、
もっと早く連れていってやれば…とかいう状況ではなくて。

とにかく、麻酔から目が覚めてくれてよかったです。
覚悟してましたから。

早く元気にな~れ。




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